東京電力エナジーパートナーの料金プランの特徴や料金システムを詳しく紹介します。東京電力エナジーパートナーとは。

東京電力エナジーパートナーとは、発電事業者から仕入れた電気を家庭、工場等一般需要者に販売する小売電気事業者で、関東地方に加え、中部、関西地方にも営業活動を展開しています。

 

東京電力エナジーパートナーの料金プランの特徴は、ライフスタイエウにあわせた料金プランを選択できることと、電気とガスのセット販売等他の分野・業種との連携による新サービスや電気料金の支払いで毎月ポイントが貯まる等のサービスもあります。

 

東京電力エナジーパートナーの電気代について

電気代をくうエアコン

 

電気代は、基本料金と電力量料金に応じて決まりますが、料金プランは従来からの従量電灯B、従量電灯Cプランに加え、スタンダードほか4つのプランが設定されています。

 

従来の従量電灯B、Cプランは、少人数で時間帯を気にせず電気を使用したい家庭向きです。

 

スタンダードプラン、プレミアムプランは、電気使用状況に合わせて、3つのプランから選ぶようになっていて、スタンダードSはアンペアブレーカーによる契約で、10アンペア〜60アンペアの間で契約アンペアを選びます。

 

スタンダードLは、主開閉器(漏電遮断器等)の容量に応じた6kVA以上の場合の契約で、電気製品が多い家庭に向いています。

 

スタンダードXは、スマート契約という新しい仕組みの、電気の使用実績に基づいて基本料金を決める方法で、スマートメーターで計測した過去1年間(その月と前11か月)のピーク電力のうち、最も大きい値をj契約電力として決定し、その契約電力に料金単価を乗じることにより基本料金を決定する方法で、電化製品の使い方を工夫することで電気料金の低減につながります。

 

次に、プレミアムプランは、ペットを飼っているなど電気の使用量が多い場合にむいており、プレミアムS、プレミアムL、スマート契約の3つがありますが、月々の使用量が400kWhまでは電力量料金は定額で、400kWを超えた場合には従量電灯B・Cと同じく使用量に応じた料金になり、使用量が多いほど従量電灯B・Cと比べてお得です。

 

スマートライフプランは、主にオール電化住宅に住まう場合におすすめで、エコキュート等の総容量1kVA以上の夜間蓄熱式機器を使用してキッチンや空調も電気という家庭にあっており、夜トクプランは、夜間の電気使用量の割合が高くなるほどお得になる仕組みで、日中は不在がちあるいは電化製品を夜間に多く使用する場合で夜間の電気をお得に使いたい場合におすすめです。

 

支払い方法は、クレジット、口座振替、コンビニなどどれが得?

「くらしTEPCO」の会員登録で、Tポイント又はPontaポイントが電気料金1,000円につき5ポイントつくほか、Web申込みで500ポイントプレゼント、さらに、プレミアムプラン加入で通常は有料の電気設備に関するトラブル点検等の出張サービスが無料等、2年契約・関東エリアで新規加入は8,000ポイントプレゼント、スマートライフプランは10年保証の特典付きなどのサービスがあります。

 

電気料金の支払い方法は、口座振替、クレジットカード支払い、所定の払込用紙による振込の3つの方法があります。口座振替の場合は1月につき54円の割引サービスがあり、クレジット払いならクレジットカード会社のポイント付与もあります。

 

電力自由化で電気代は安くなる?

電力自由化という言葉をよく耳にする用になりました。電力会社を自由に選べるようになり、Softbankでんき(ソフトバンク)、じぶん電力(日本エコシステム)などが注目を集めています。ですが、電力会社を乗り換えることによって、果たして料金は安くなるのでしょうか。

 

 

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